動画革命東京
パイロット版映像制作支援に特化した日本初の事業スキーム
パイロット版アニメーション作品の制作支援事業の「動画革命東京」は、コンテンツキャピタルを具現化したTHINKの中核プロジェクトです。
【 事業内容 】
オリジナル作品の制作支援
個人や中小アニメーション制作会社のクリエーターから優れたオリジナル・アニメーション作品の企画を募集し、パイロット版映像(30分程度のショートフィルム)の制作資金を提供します。そして、THINKのプロデューサーが、制作管理から作品の販売まで製作全体にわたってハンズオン・プロデュースを実施し、パイロット版映像を基とした大規模作品の作品化権売却やパイロット版映像自体の販売を通じて収益の獲得を図ります。
資金提供するファンドの総額は3億円以上で、2006年から4年間の事業期間で15作品程度の支援を行います。同ファンドではその事業性や社会性が高く評価され、東京都や複数の金融機関からの出資を受けています。
【 事業の特色 】
クリエーターの権利に配慮した事業スキーム
制作に際しては、個別作品ごとに企画者であるクリエーターと動画革命東京事業を運営するアニメイノベーション東京(THINK100%子会社)の共同事業という形態をとり、作品の著作権を両者が共に所有管理します。そして、作品による事業収益から貢献に応じた利益がクリエーターに配分されます。
世界を視野に入れた本編作品化権の販売
国内外でプロデュースを成功させてきたTHINKプロデューサー陣が中心となって、パイロット版映像を基にしたTVシリーズや長編映画など、より大規模な本編作品化権の売却を目指します。その際、日本国内のみならず、THINKの国際的なネットワークを活かして世界市場に向けて積極的に発信していきます。
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